【実家売却】大量の荷物や家具は「そのまま」でOK!仲介と買取の違い&片付け不要で手放す賢い方法

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皆さんこんにちは!兵庫県神戸市を拠点に、遺品整理・リフォームから不動産買取までをワンストップで手掛けている株式会社Live Labo(リブラボ)です。


ご両親から実家を相続したものの、誰も住む予定がなく「空き家」になってしまっている。いざ売却しようと思っても、家の中には昔からの家具や家電、大量の生活用品がそのまま残されていて、どこから手をつければいいか途方に暮れている……。そんなお悩みを抱えていませんか?


「家を売るなら、まずは自分たちで中を空っぽに片付けないといけない」

そう思い込んでいる方は非常に多いのですが、実は「荷物を一切片付けず、そのままの状態で不動産を売却する」賢い方法が存在します。


この記事では、実家の売却を阻む「片付けの壁」の現実と、一般的な「仲介」と不動産会社による「買取」の決定的な違い、そして費用を一切先出しせずに安全かつスピーディーに実家を手放すための仕組みについて、プロの視点から徹底解説します。


なぜ「実家の売却」は進まないのか?立ちはだかる「片付けの壁」

相続した不動産の売却を検討し始めた方の多くが、最初のステップでつまずいてしまいます。それが「家の中の残置物(ざんちぶつ)問題」です。長年暮らしてきた実家には、想像を絶する量の荷物が眠っています。


実家の片付けにかかる精神的・肉体的負担

いざ自分たちで片付けを始めようとすると、古いタンスや重いブラウン管テレビ、底が抜けたベッドなど、素人では搬出すら困難な大型家具が次々と立ちはだかります。また、アルバムや手紙、思い出の品々が出てくるたびに手が止まってしまい、作業が全く進まないという声もよく聞かれます。


毎週末に実家に通い、数ヶ月かけても終わらない片付け作業は、ご遺族にとって大きな精神的・肉体的ストレスとなります。


業者に依頼した場合の「高額な初期費用」

「自分たちでは無理だ」と判断し、遺品整理業者や不用品回収業者に見積もりを依頼して、その金額に驚愕する方も少なくありません。


一般的な4LDKの一軒家で、長年の荷物が積み上がっている場合、片付けと処分費用だけで50万円〜100万円以上の費用がかかることも珍しくありません。不動産がいくらで売れるかもわからない段階で、これほど高額な費用を「自己資金(現金)」から先出しするのは、非常に大きなリスクと負担になります。


この「自力では片付けられない」「業者に頼む現金もない」というジレンマが、実家がそのまま放置され、老朽化した「空き家」になってしまう最大の原因なのです。


「仲介」と「買取」の決定的な違いとは?

不動産を売却する方法には、大きく分けて「仲介(ちゅうかい)」と「買取(かいとり)」の2種類があります。この2つの仕組みの違いを理解することが、残置物問題を解決する最大の鍵となります。


1. 仲介(一般の個人へ売る方法)

「仲介」とは、不動産会社にお願いして、広く一般の買い手(住みたい人)を探してもらう方法です。


メリット: 相場に近い、あるいは少し高めの価格で売れる可能性があります。

デメリット: 購入を検討する人が内見(家を見学)に来るため、「家の中が空っぽで、綺麗に掃除されていること」が絶対条件となります。荷物が散乱している状態では、まず買い手はつきません。また、いつ売れるか分からず、半年から1年以上売れ残るリスクもあります。


2. 買取(不動産会社へ直接売る方法)

「買取」とは、一般の買い手を探すのではなく、不動産会社(Live Laboなど)が直接その家を買い取る方法です。


メリット: 不動産会社がリフォームして再販することを前提としているため、荷物がそのままでも、建物が古くても、すぐに買い取ってもらえます。

デメリット: 不動産会社がリフォーム費用や事業リスクを負担するため、売却価格は仲介の相場価格の7割〜8割程度になるのが一般的です。


一見すると「仲介」の方が高く売れるように思えますが、売却前に「数十万円の片付け費用」や「水回りの修繕費用」を自分たちで先出ししなければならないことを考慮すると、最終的に手元に残る金額はそれほど変わらない、あるいは「買取」の方がお得になるケースが多々あります。


荷物そのままでOK!Live Laboの「自社買取」3つの絶大なメリット

もし実家の片付けでお悩みなら、Live Laboの「自社買取」が圧倒的におすすめです。なぜ多くのお客様が当社に買取をお任せくださるのか、その3つの大きな理由をご紹介します。


メリット1:片付け費用・解体費用の「先出し(持ち出し)」が完全ゼロ

Live Laboの買取では、家の中にある家具、家電、衣類、ゴミなどの残置物を「すべてそのままの状態」で買い取ることが可能です。


お客様が事前に遺品整理業者を手配したり、重い荷物を運び出したりする必要は一切ありません。片付けにかかる費用は、不動産の買取代金から差し引いて清算するため、お客様の財布から現金を先出ししていただく必要が「完全ゼロ」になります。手ぶらで実家の鍵を渡していただくだけで、すべてが完了します。


メリット2:契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)が「免責」になる

古い家を個人の買い手に売る(仲介)場合、最も恐ろしいのが売却後のトラブルです。売った後に「雨漏りが見つかった」「シロアリに食われていた」「見えない柱が腐っていた」といった欠陥(瑕疵)が見つかった場合、売主(あなた)が自費で修繕費用を支払わなければならない「契約不適合責任」という重い法律上の責任があります。


しかし、不動産のプロであるLive Laboが直接買い取る場合は、この責任が【完全免責(責任なし)】となります。売却後にどんな問題が発覚しても、お客様に修理費用を請求することは絶対にありません。この「売った後の安心感」は、買取最大のメリットです。


メリット3:最短スピードで現金化。ご近所に知られずに手放せる

仲介のように「いつ売れるか」とヤキモキしながら待ち続ける必要はありません。Live Laboが直接買い主となるため、査定金額にご納得いただければ、最短数週間で契約・現金化が可能です。


また、広告チラシを撒いたり、インターネットに物件情報を掲載したりしないため、「近所の人に実家を売りに出していることを知られたくない」というプライバシーもしっかりとお守りします。


なぜLive Laboは「好条件」で買い取れるのか?ワンストップの強み

「荷物そのままで買い取ってくれる業者は他にもあるけれど、Live Laboは何が違うの?」と思われるかもしれません。私たちの最大の強みは、【遺品整理】から【リフォーム】、そして【不動産買取】までをすべて自社で完結できる「ワンストップ体制」にあります。


一般的な不動産会社は、買い取った家の片付けを「外部の整理業者」に外注し、リフォームも「外部の建築会社」に外注します。その結果、中間マージン(外注費)が余計にかかり、お客様への買取金額を安く叩かざるを得ません。


しかし、Live Laboは自社内に遺品整理の専門部隊を持ち、さらに「TFウォール」や「TFフロアー」といった最新技術を駆使した自社リフォームが可能です。無駄な中間マージンを極限までカットできるため、その分を「お客様への買取価格に上乗せして還元する」ことができるのです。


年間6〜7件ペースで安定して買取・再生を行っている確かな実績とノウハウがあるからこそ、他社で断られたような古い物件や、荷物があふれかえっている物件でも、自信を持って適正価格で買い取らせていただきます。


まとめ:手遅れになる前に、まずはプロへご相談を

誰も住まない実家を放置していると、毎年「固定資産税」が容赦なくかかり続けます。さらに建物の劣化が進み「特定空き家」に指定されてしまうと、税金が最大6倍に跳ね上がり、最悪の場合は行政による強制解体(費用は全額所有者負担)という事態にもなりかねません。


「片付けが終わってから考えよう」と後回しにするのが一番危険です。

遺品整理から不動産の売却まで、すべての悩みを一度に解決できるのがLive Laboの自社買取です。荷物がどれだけ残っていても、建物がどれだけ古くても全く問題ありません。まずは現状のまま、お気軽にご相談ください。現地調査とお見積もりは完全無料で行っております。


不動産買取のご相談はLive Laboへ

株式会社Live Labo(リブラボ)は、兵庫県神戸市を中心に、お住まいのお困りごとをまるごと解決いたします。


「実家の査定だけお願いしたい」「荷物を残したままの買取金額の目安を知りたい」といったご相談も大歓迎です。お客様に寄り添い、最適なプランをご提案させていただきます。


【協力業者様・一人親方様へ:クロス職人様 大募集!】

現在Live Laboでは、事業拡大および年間を通じた自社買取物件(年間6〜7件)の増加に伴い、共に高品質なリフォームを手掛けていただける協力業者様を募集しております。

特に「クロス(壁紙)職人様」「内装職人様」を急募中です!


弊社の強みは、自社で買い取った物件のリフォームがメインとなるため、「年間を通じて仕事が途切れず、工期にも柔軟性がある安定した現場」をご提供できる点にあります。現在の元請けだけでは不安がある方、仕事の合間を埋めたい一人親方様にとって、施工に集中していただける最高の環境が整っています。


ご興味のある職人様からの直接のお問い合わせ、心よりお待ちしております!共に成長し、良い住まいづくりをしていきましょう!


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