皆さんこんにちは!兵庫県神戸市を拠点に、遺品整理・リフォーム・不動産買取までワンストップで手掛けている株式会社Live Labo(リブラボ)です。
「実家のフローリングが色あせて傷だらけだから綺麗にしたいけれど、大掛かりな工事になりそうで踏み切れない」「床のリフォームって、家具を全部動かして何日も部屋が使えなくなるから面倒そう」そう思うことはありませんか?
毎日目にする床の劣化は気になりつつも、費用の高さや工事の手間を考えて後回しにしてしまう方は非常に多いものです。
実は、従来の床を剥がして新しくするリフォームの常識を覆す、画期的な新技術が登場しました。それが、既存の床を壊さずに上から施工できる「TFフロアー」です。
この記事では、これまでの床リフォームが抱えていた問題点や、費用と時間を大幅にカットできるTFフロアーの仕組み、そして高級感あふれる最新のデザイン性について分かりやすく解説します。
■床リフォームを阻む費用と工期の壁

住まいの中で最も摩耗しやすい床は、築年数の経過とともに傷やへこみが目立つようになります。しかし、いざリフォームをしようと見積もりを取ると、想像以上の金額や工事期間の長さに驚かされることが少なくありません。まずは、従来の床工事がなぜそれほどハードルが高いのか、その構造的な理由を見ていきましょう。
・従来の張り替え工事は大掛かり
一般的なフローリングの張り替え工事では、まず既存の床材を電動工具などで一本ずつ剥がしていく「解体作業」から始まります。
この剥がす作業の段階で、大量の騒音やホコリが発生し、さらに剥がした古い床材は「産業廃棄物(法律で処分方法が定められたゴミ)」として高額な処分費用がかかります。
また、床を剥がしてみたら下の土台(根太と呼ばれる床を支える木材)まで傷んでおり、予定外の補修費用が上乗せされるケースも珍しくありません。このように、単に「表面を新しくする」だけでも、裏側では非常に大掛かりな職人の手間とコストがかかっているのです。
・長引く工期が生活に与えるストレス
床リフォームのもう一つの大きな負担が、工事期間(工期)の長さとそれに伴う日常生活への制限です。
一部屋全体の床を剥がして新しく貼り直す場合、養生(周囲にキズや汚れがつかないように保護すること)から片付けまでを含めると、早くても3日から1週間近くの時間がかかります。
その間は部屋の中にあった家具を別の部屋へ大移動させなければならず、リビングやキッチンの工事であれば、数日間にわたって自炊ができなかったり、家族がくつろぐスペースがなくなったりします。
この「生活が制限されるストレス」が、リフォームをためらわせる大きな原因となっています。
■既存の床を壊さない画期的な新技術

こうした「費用」「ゴミ」「期間」という従来の床工事の悩みをすべて解決するために生まれたのが、次世代の床リフォーム技術「TFフロアー」です。今、リフォーム業界で急速に注目を集めているこの施工法には、これまでの常識を覆す驚きのロジックがあります。
・解体と処分費用をゼロにする仕組み
TFフロアーの最大の特徴は、古い床を一切剥がさずに、その上から特殊な材料を重ねていく「上張り(じょうばり)」工法を採用している点です。
床を壊さないため、工事中のあの不快なバリバリという解体騒音がほとんど発生しません。さらに、古い床材がゴミとして出ないため、高額な産業廃棄物の処分費用を「完全なゼロ」にすることができます。
本来であれば解体作業とゴミ処分に消えていくはずだった数万円から数十万円の予算を、そのまま表面の美しいデザインや仕上げの質を向上させるために使うことができるため、非常に経済的で無駄がありません。
・工事期間を劇的に短縮できる理由
古い床を剥がす工程と、下の土台を調整する工程が丸ごと不要になるため、TFフロアーは驚異的なスピード施工を可能にしています。
あらかじめ工場で精密に成形された薄型・高強度の新素材を、現場の形に合わせてパズルのように隙間なく敷き詰めて固定していくため、職人の作業時間を大幅に短縮できます。一般的な広さのリビングであれば、最短1日から2日程度で全ての工事が完了します。
朝に工事が始まって、翌日の夜には家具を元に戻していつも通りの生活を送ることができるため、仮住まいを用意したり、長期間生活が不便になったりする心配がありません。
■デザイン性と耐久性を両立した次世代の床

「上から貼るだけなら、見た目や強度はそれなりなのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、その心配は無用です。TFフロアーは、ホテルのロビーや高級マンションにも採用されるほどの優れた意匠性(見た目の美しさ)と、圧倒的な頑丈さを兼ね備えています。
・高級感のあるモルタル調も自在
TFフロアーの表面仕上げは、従来の木目調フローリングだけでなく、本物の石やセメントのような質感を表現できるのが大きな魅力です。
例えば、モダンでスタイリッシュな空間にしたい場合は、人気の「モルタル調(無機質で洗練されたコンクリートのような質感)」を取り入れることで、まるでデザイナーズマンションのような洗練されたお部屋にガラリと変えることができます。
本物のタイルを敷き詰めると重すぎて床が抜けるリスクがありますが、軽量なTFフロアーなら、住宅の構造に負担をかけることなく、憧れの海外風インテリアを安全に実現することが可能です。
・ひび割れに強くメンテナンスも簡単
日常的に家族が歩き、重い家具が置かれる床には、高い耐久性が求められます。TFフロアーは、独自の特殊多層構造により、非常に高い強度を誇ります。
一般的な上張りシートなどで起きがちな、家具の跡がついて凹んでしまったり、経年劣化で角からベタベタとはがれてきたりするトラブルがほとんどありません。
さらに、完全な「ノンクラック(衝撃や揺れによるひび割れが起きにくい性質)」仕様となっているため、子供がオモチャを落としたり、ペットが爪で引っ掻いたりしてもキズがつきにくいのが特徴です。ワックス掛けなどの面倒な手入れも不要で、日々の掃除が格段に楽になります。
■部分リフォームだからこそ今すぐ動ける

現在、世界的な情勢の影響や原材料の高騰により、住宅建材の値上げラッシュが続いています。「家全体をリフォームする予算はないから諦めるしかない」と考える前に、今だからこそ価値のある「部分リフォーム」という賢い戦略に目を向けてみましょう。
・建材値上げに負けない予算の使い方
材料費や輸送費が上がっている今、家全体を丸ごとリノベーションしようとすると、予算が数百万規模で膨れ上がってしまいます。
しかし、「最も目につきやすく、最も劣化しやすい床だけ」「毎日使うキッチンの足元だけ」といったピンポイントの部分リフォームであれば、予算を高騰前にコントロールしやすくなります。
特にTFフロアーは、無駄な解体費を削れるため、高騰する建材費の波を最小限に抑えながら、今ある予算の中で最大限の効果を出すことができる、まさに今の時代に最適なリフォームの防衛策と言えます。
・一部分の改修でも住まいの印象は激変
お部屋全体の面積の中で、最も大きな割合を占めているのが「床」です。そのため、壁紙を変えるよりも、床を刷新する方が部屋に入った瞬間の印象は劇的に変わります。
例えば、暗く古い色合いだった廊下やリビングの床を、TFフロアーで明るい大理石風やナチュラルなライトウッド調に変えるだけで、部屋全体がパッと明るくなり、まるで新築住宅に引っ越したかのような新鮮な感動を味わうことができます。
一部分だけの工事であっても、生活の質や暮らしの満足度を100%高めることができるのが、床に特化した部分リフォームの最大の強みなのです。
■まとめ
実家や自宅の古い床を放置することは、日々の暮らしの快適さを損なうだけでなく、住まい全体の資産価値を下げてしまう原因にもなります。しかし、「大掛かりな工事になるから」と諦める必要はもうありません。
従来の床を剥がさずに、最短期間で、かつ解体ゴミを出さずに施工できる新技術「TFフロアー」を活用すれば、予算を賢く抑えながら、憧れのおしゃれ空間を手に入れることができます。
建材の値上げがさらに進む前に、まずは手軽で効果絶大な「床の部分リフォーム」から、住まいのリフレッシュを始めてみませんか。
■床リフォーム・部分リフォームはLive Laboへ

株式会社Live Labo(リブラボ)は、兵庫県神戸市を中心に、お住まいの内装・外装から不動産買取までを一貫して手掛ける住まいのワンストップ企業です。
私たちは、軽量で地震に強い外構「TFウォール」に続き、解体不要で美しく強靭な床を作り出す「TFフロアー」の正規加盟店・代理店となりました。
「実家の古いフローリングを見てほしい」「費用を抑えてモダンなモルタル調の床にリフォームしたい」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。現地調査から最適なプランのご提案まで、プロの目線でしっかりとサポートいたします。
なお、現在Live Laboでは業務拡大に伴い、共に最高の住まいづくりを行っていただける「協力業者様(特にクロス職人様、一人親方様)」を大募集しております。
年間6〜7件の自社物件(仕入れ・リフォーム販売)を安定して継続しているため、年間を通じて途切れることなくお仕事をお渡しできる体制が整っています。「仕事の合間を埋めたい」「安定した元請けを探している」という職人様にとって、施工に100%集中していただける環境です。
ご興味のある施工会社様や一人親方様からの直接のお問い合わせもお待ちしております!まずは一度、お気軽にご連絡ください!

